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「#バイオ素材」の検索結果

新たな天然ゴム資源として「ロシアタンポポ」の共同研究を開始【住友ゴム工業】

2015年8月5日 住友ゴム工業は、より環境に配慮した高性能な商品提供を目指すため、従来のパラゴムノキ由来の天然ゴムに代わる、新たな天然ゴム資源として「ロシアタンポポ」に着目し、米ベンチャー企業であるKultevat(カルテヴァット)社(アメリカ・ミズーリ州セントルイス)とその実用化検討のための共同研究を開始...

バイオベースのPolyTHF®の提供を開始【BASFジャパン】

2015年4月6日 (本資料は2015年3月5日にBASF本社(ドイツ)で発表されたプレスリリースの和訳です。) BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、バイオベースのポリテトラヒドロフラン 1000( PolyTHF® 1000 )の提供を開始し、幅広い用途のお客さまへ商業規模でテストいただく機会を創出し始めました。BA...

Biorubber Process Research Center(バイオラバー プロセス リサーチ センター)の起工式を実施【ブリヂストン】

2013年6月3日 -天然ゴム供給源の多様化に向けた取り組み推進- ㈱ブリヂストンの米国子会社であるBridgestone Americas Tire Operations(以下BATO)は、2013年5月16日に米国アリゾナ州メサ市で、天然ゴムを含む植物「グアユール※1」の加工研究所「Biorubber Process Research Center」の起工式を実施しました。同施...

バイオマス原料由来ポリブチレンテレフタレートの重合と成形品の試作成功について【東レ】

2013年4月25日 -米国Genomatica社のバイオプロセス技術によって製造されたBDOを用いた部分バイオPBTの事業化に向け前進- 東レ㈱(本社:東京都中央区、社長:日覺昭廣、以下「東レ」)は、この度、再生可能化学品プロセス技術のリーディング企業であるGenomatica社(ジェノマティカ、本社:米国カリフォルニア州サ...

耐熱性と耐衝撃性を大幅に向上 バイオポリカーボネート樹脂の改良技術を開発【帝人】

2013年4月1日 帝人㈱(本社:大阪市中央区、社長:大八木 成男)は、このたび、植物由来のバイオポリカーボネート(PC)樹脂である「PLANEXT」を改良し、高い耐熱性と耐衝撃性を両立する技術の開発に成功しました。 「PLANEXT」は、植物由来のイソソルビド*を原料とした環境配慮素材であるだけでなく、優れた成形性...

ミドリムシを主原料とするバイオプラスチックを開発【産総研】

2013年1月9日 -植物由来成分が約70%を占める- ポイント ● ミドリムシが作る高分子に、ミドリムシまたはカシューナッツ殻から得られる油脂成分を付加● 従来のバイオプラスチックや石油由来の樹脂に劣らない耐熱性と熱可塑性をもつ● 光合成によって二酸化炭素を効率よく有機化合物に変換できる藻類を利用 概要 独...

【メルマガAEG No066 新春特別版】2012年を振り返る 注目のキーワードBEST30

※こちらに掲載されているメールマガジンは、発行日現在の情報ですのでご注意ください。   ━Automotive Engineers’ Guide━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 公益社団法人自動車技術会:メルマガAEG【No066】新春特別版                        2013年1月7日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...

環境負荷低減に貢献するバイオ由来のポリエステル繊維 「PLANTPET®」が「日産リーフ」に採用されました【帝人】

2012年11月21日 帝人㈱(本社:大阪市中央区、社長:大八木  成男)が展開するバイオ由来ポリエステル繊維「PLANTPET」が、このたび、日産自動車㈱がマイナーチェンジして11月20日より販売を開始する100%電気自動車「日産リーフ」のシートおよび内装トリム*1の表皮材として採用されました。「PLANTPET」が量産車の内装...

環境配慮型バイオマス樹脂製品“エコディア®”の「高植物度グレード」の販売開始について【東レ】

2012年8月28日 東レ㈱(本社:東京都中央区、社長:日覺昭廣)はこの度、環境配慮型バイオマス樹脂製品“エコディア®”について、植物由来のデンプンを原料とするポリ乳酸樹脂を50%以上の高率で使用した「高植物度グレード」を開発しました。今年の9月から、米国の電子製品環境評価ツール「EPEAT」への対応が必要なOA機...

㈱ブリヂストンと味の素㈱、バイオマス由来の合成ゴムを共同開発【ブリヂストン】

2012年5月31日 ~「100%サステナブルマテリアル化」の実現に向けて~ ㈱ブリヂストンは、タイヤ用合成ゴムの共同開発を行っている味の素㈱より、バイオマスから生成したイソプレン※1の提供を受け、合成ゴム〔高シスポリイソプレン(以下IR※2)〕の重合※3に成功しました。 世界の自動車保有台数の増加に伴い、タイヤ...